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「円山のみどりと景観を守る市民の会」の
政策質問状回答(03/03/18)
《質間1》
 札幌市として、自然環境を守るため、どのような政策をお持ちですか。また私たちが求めた円山公園の緑と景観を守る基本的な考えについて、どのように思われますか。
 
おこたえ  自然破壊を防ぐために日本共産党は、札幌市の人口膨張政策や開発優先の市政を批判するとともに、市域内での新たなゴルフ増造成禁止や、貴重なみどりをまもるための都市環境緑地の指定拡大を要求し、市政にとり入れさせてきました。
 また、天然記念物となっている藻岩山、円山の原始林など、守るべき貴重な自然の周辺での、開発にストップをかけてきました。
 円山と円山公園周辺の市街地を、バッファアゾーン(緩衝地帯)として、環境保全をはかるための具体策を講ずるべきとの、「円山のみどりと景観を守る市民の会」の主張ととりくみについては、全面的に賛成ですし、市議会の内外で日本共産党としてもとりくみをすすめてきたところです。
《質間2》
 都市に隣接する世界でも貴重な原始林として、天然記念物に指定されている、円山を含む円山公園のみどりと景観を守る必要があると思われますか。
おこたえ  思う
《質間3》
 円山公園隣地の一部地域に風致地区の追加指定が行われ、一歩前進しましたが、対策としてこれで十分と思われますか。
 
おこたえ  思わない
《質間4》
 もし対策として十分でないと考える方は、そのための具体策として、何かありますか。
 
おこたえ  ※ 風致地区の拡大
 ※ 用途地域変更
 ※ その他 景観条例の改正による高層建築物に対する規制など


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