ほっかい新報

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大変な市民負担増の計画をご存知でしょうか
敬老パス改悪、家庭ゴミ有料化
今度の選挙で各党、各議員の態度が問われます
 下の表を見てください。札幌市の新「行革」方針である「中期財政見通しと今後の財政運営の考え方」(昨年5月)で、大変な値上げ計画が予定されています。
 しかも、いまはだんまりで選挙が終わったら実行しようというのです。こんなひどい計画を、すすめようとしているのはどの党か、やめさせようとしているのはどの党か
− みなさんの目でハッキリ見きわめてください。

札幌市の新「行政改革」方針 (昨年5月発表)
−「中期財政見通し」−
家庭ゴミ有料化81万世帯すべてに影響
敬老パスの改悪70歳以上のお年よりに無料交付。16万人が利用しています
保育料の値上げこれまでも22年間連続 1975年から1997年まで
すこやか検診の値上げ40歳以上の市民対象の健康診断 年間11万人が利用
これまで なんと1世帯27万円の負担増
桂市政の12年で 市民負担増が2,200億円
自民・公明・民主などで推進   市民ネットもほとんど賛成
 自民公明・民主・新政クラブの「オール与党」に支えられて桂市政は、国保料、保育料、市交通料金、高校の授業料などの値上げを市民に押し付けてきました。

全国でも高い公共料金に
  • 市交通料金    地下鉄10%、バス8%の値上げ 727億円を市民負担に
  • 上下水道    家庭用を高い料金に 人口増を過大に見込みツケを市民に
  • 保育料    22年間、毎年値上げ 1975年から1977年まで
  • 国保料    社会保険の3倍、1世帯平均141,507円

こんなものまで、廃止・削減してしまいました・・・・
なかよし子ども館、移動図書館、乳児保育所の栄養士・・・・
高齢者相談員、母子相談員、勤労者青少年ホーム(レッツ)・・・・
各区の保健所、中央区の3小学校・・・・
日本共産党と市民のみなさんの共同が
くらしをまもる力です


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