自民・公明政権で景気はドン底。4兆円の負担増(医療・介護、年金・雇用保険の改悪など) ― こんな時だから 市民が市政に求めているのは・・・・ 雇用・景気対策 福祉・医療 そしてくらしやすい街づくり この願いにこたえます 日本共産党 自治体の本来の仕事は、市民の願いにこたえて、くらし、福祉を充実させること。 市民のみなさんのくらしを支える市政のため全力をつくしま す。 | ||||||||||||
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■ 医療・福祉 ■ 介護・国保料の減免を | ||||||||||||
全国一冷たい札幌
政令市の中でも高い国保料は、支払いたくても払えない世帯を増やし、国保証を取り上げて、資格証・短期証の発行は5万1000世帯におよんでいます。 65歳以上の介護保険料は、政令市ではいちばん高い値上げ幅で、今年4月から月額3,700円となります。 国保証の取り上げをやめさせ、介護・国保料の減免をします。 | ||||||||||||
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■ 景気・雇用 ■ 倍率61倍、待機者4400人 市営住宅、特養ホームを増やして 地元業者に仕事と雇用を | ||||||||||||
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くらし、福祉優先へ税金の使い方を変え、市民生活に直結する仕事と雇用を増やす「福祉・くらし型」の公共事業に切りかえることが必要です。 日本共産党が提案している 「仕事と雇用拡大の3年計画」
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■ 子育て ■ 合計特殊出生率1.05、政令市最低の札幌こそ 30人学級、医療費の無料化は就学前までに拡大 | ||||||||||||
安心して子どもを生み育て、働き続けられるよう支援を強め、乳幼児医療費の無料化を就学前までにひろげます。 少人数学級は22県でふみだしており全国の流れです。 | ||||||||||||
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■ 雪対策 ■ ロードヒーティング廃止計画をやめさせ 生活道路の除排雪を | ||||||||||||
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この冬の7カ所を含め84カ所の坂道ヒーティングの廃止計画がすすめられています。この計画をやめさせ、生活道路の除排雪を強めます。 | ||||||||||||
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このムダをなくせば 実現できます | ||||||||||||
総事業費2400億円、市の負担額800億円
旧 国際ゾーン構想 が復活 | ||||||||||||
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札幌市は、小泉内閣の都市再生大型公共事業に便乗して昨年6月「都心街づくり計画」をうちだし、
旧国際ゾーン計画(※)を復活させ、都心の大改造を推進しようとしています。 都心部にさらに人と車を集中させ過密を拡大するこのような計画は中止すべきです。 ※ 大通西1丁目、大通東1丁目、北1条西1丁目に超高層ビルを林立させる計画 | ||||||||||||
200億円かけることが、今、必要でしょうか
駅前地下通路は凍結を
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| 札幌駅から大通まで地下通路建設が進められようとしています。厳しい財政状況のもと「福祉、くらしを優先して」という市民の声が強いなか、建設を急ぐべきではありません。 | ||||||||||||
206億円もかけて 巨大な国際会議場
自民・公明・民主も推進
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| 今年6月にオープン予定のコンベンションセンター(国際会議場・白石区東札幌)は、市債(借金)が180億円です。札幌での2500人以上の会議の実績は、1999年度13件、2000年度9件、2001年度5件にすぎません。今後の利用見通しも不明です。 | ||||||||||||
こんなことでいいのでしょうか
「公明党あきれた海外視察」とマスコミも批判
自民・民主、ネットも実施
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公明党市議4人が、昨年1月、オーストラリアに「観光振興」の目的で海外視察。住民監査請求がおこなわれ、札幌市は公明党市議に1人あたり16
万円の返還をもとめました。 「観光旅行」との市民の批判がある議員の個人視察は廃止すべきです。 日本共産党は、議員視察の改革を提案し、10年間、個人視察をとりやめています。 | ||||||||||||