中央区民報

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みんなが安心の中央区めざし
みなさんとともに日本共産党はがんばります
実現まであとひと押し
   桑園・苗穂への市電再配置
長期計画も市電再評価
     検討委が延長の具体案


 アメリカやヨーロッパで全面復活がすすむ路面電車が、札幌市の長期総合計画でも再評価され、4年前の市の検討委員会でも、延伸案として駅前通りや苗穂方面・桑園方面への市電再配置の提起が。

「区民連絡会」が請願運動

 「市電のこして人情の街づくり」をスローガンに、市電の復活を主張しつづけてきた荒川市議とともに「て中央区民の要求を実現する連絡会」は、市電の桑園・苗穂方面への再配置を求めて3年前に市議会に請願を提出。

沿線住民のみなさんとともに
    「廃止」の市電のこした共産党


 1973年、市電全廃を含む交通局の「再建計画」が、日本共産党の反対をおしきって、自・社・公などによって決められました。
「これは大変、なんとか市電を残せないか」と、西線沿線の住民が荒川市議(当時市議団事務局長)とも相談し、存続を求めて市議会に請願を提出。これが採択されて市電は息をふきかえしたのです。
南14西18・市職員アパートの跡地に
    温水プールや文化ホールを
貴重な市有地の
  公的活用は当然


 中央区南14条西18丁目にある市職員住宅跡地の市有地約6,000平方メートルを市民本位に活用して欲しいと、 「跡地利用を考える会」が結成され、住民アンケートをふまえて、温水プールと文化小ホールなどの要求が。

「跡地利用を考える会」
    と力あわせて


 4,600人もの署名をつけて一昨年市議会に陳情を提出し、昨年10月には荒川市議とともに市長に直接交渉も。

中央区にも市立プールと
    区体育館は必要


 各区にある市立の温水プールや体育館が、中央区になくてもよいわけがありません。また地域で演劇や音楽を楽しむ小ホールも市民の強い要望です。
 日本共産党は「跡地利用を考える会」と力をあわせて、要求実現にむけてがんばります。
学童保育所への補助復活
    施設確保など市の援助拡大を
共同学童保育所への市の補助金が、児童会館に市が設置する児童クラブと競合する地域でうちきられたのが1977年。
 復活を求めるトッポクラブやがんばりっこクラブなど、父母の運動と議会での共産党の一貫した追及で、とうとう3年前に復活。 3年前にうちだされた中央小の児童育成会も、父母のみなさんと荒川市議の札幌市との交渉で、存続が決まりました。
 いま施設確保への援助強化や、障害児や小学校高学年への対象拡大が新たな課題に。
日本共産党の条例提案で
    高齢者を大切にする制度実現
介護保険料の減免
    4月からスタート


 低所得の高齢者に新たな負担をおしつけた介護保険。
 唯一共産党市議団は、切実な介護保険料と利用料の減免を求めて3度条例案を提出してきました。自民・民主・公明・市民ネツトが否決したものの、この4月から市の介護保険料減免がスタートすることに。

福祉除雪も昨年から

 日本共産党市議団が低所得の高齢者や障害者の願いにこたえ、通路や屋根の雪おろしを市が実施する、福祉除雪を求めて条例提案したのは一昨年の秋。
 自民・民主・公明・市民ネットが否決したものの、不充分ながら昨冬から全市で実施されるように。

許せない敬老パス改悪の動き

 昨年5月に市が決めた新たな「行財政改革」方針に、すこやか健診の市民負担の引き上げとあわせて敬老パスの改悪検討がもりこまれています。
 いまから6年前にも、改悪が検討されたものの、老人クラプなどから8万6干人もの署名を集めた反対陳情が議会に出され、現行制度に至つているだけに、これは許せません。

創成川の親水公園事業スタート
    みどりと環境まもる対策強化を
 「創成側両岸の自動車道路を全面的にアンダーパスにして、その上を散策路とし、大通公園とも結ぶ親水型公園にすべき」と、荒川市議が市議会で市民が水辺に親しめる創成川の復活を求めてから13年。
 市は今年から創成川の親水公園事業に着手します。水と緑を生かした中央区の環境対策に、共産党はひきつづいて全力をつくします。
新たな無担保融資制度実現
    中小企業に仕事がまわる公共事業を
 荒川市議が民主商工会などとともにすすめた市の制度融資の改善は、1998年の借換融資の制度化につづいて、2001年度からは赤字の業者も利用できる経営改善の小規模事業資金がスタート。2002年からは開業資金の拡充も実現しました。
 不況に苦しむ中小企業や商店街に、市の工事発注の強化や活性化補助の拡充も急務です。
藻岩山麓を都市環境緑地に指定
    高層マンションから景観まもる環境対策を
 1998年、開発の危機にさらされていた伏見5丁目に隣接する民有林9,000平方メートル余が、都市環境緑地として市に買いあげられました。
1997年に買収した10万5,000平万メートルとあわせて、藻岩山麓の緑が大きく保全されることになったのは、町内会長の訴えをうけた荒川市議の市交渉と議会での追及によるもの。
 日本共産党は、緑と景観を生かした街づくり、地域と調和をはかるマンション対策など、環境対策に全力をあげます。
円山の緑をまもる
    風致地区の追加指定実現
「円山のみどりと景観を守る
市民の会」と力あわせて


 円山公園に隣接して高層マンションが林立するなかで、周辺市街地を緩衝地帯として建物などを規制し、天然記念物の円山原始林と円山公園をまもろうと「円山のみどりと景観を守る市民の会」が緒成され、市議会に陳情を提出し採択に。荒川市議とともに何度も助役交渉などを行い、昨年円山周辺の市街地約6ヘクタールが、風致地区に追加指定されました。

ひきつづき風致地区拡大と用途地域の見直し要求

 日本共産党は今後も、「市民の会」とカをあわせて、風致地区の再拡大と用途地域の見直しなど、周辺の環境対策にとりくみます。

地下鉄円山公園駅に
    念願のエレベーターもあと一歩


 「中央区民の要求を実現する連絡会」が荒川市議とともにすすめてきた、地下鉄全駅へのエレペーター設置の運動もあって、円山公園駅への設置まであと一歩というところまできています。


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