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日本共産党
札幌中央地区委員会内
小形香織事務所

オフタイム

休憩室へようこそ。

ちょっと一息、日常感じたことを気ままにつぶやくコーナーです。
不定期になりますが、どうぞおくつろぎください。



     
 
オフタイム再開だいっ!   (No.15)
   気づけば5ヵ月以上もオフタイムを休憩していました。議会や衆議院選挙に追われ、ついに私の許容量をオーバー。少しペースダウンをして、ようやく自分なりのやりくりができるようになってきたところです。
   「オフタイムの再開を」というお便りもいただき、励みになりました。自宅のインターネット環境が高速回線になったことも、ちょっと関係あるかな。いままでのISDNはかなりつらかったですから。
   そんなわけで、「ぼちぼちいこか」(この関西弁、大好きです)。
04年02月28日 記
 
     

     
 
そろそろ秋です   (No.14)
   「夏らしさ」がほとんど感じられないまま、札幌は秋になりました。東京へ出張に行った我が配偶者によると、「東京はおっそろしく暑かった」そうで、天然クーラーのような札幌の気候は本州方面の方々には羨ましいことと思いますが、私にはあまりにも物足りない夏でしたのでちょっとがっかりです。
   でも楽しみはこれから。読書・スポーツなど「○○の秋」と言われる秋。私は何と言っても「食欲の秋」が一番だなあ!
03年09月22日 記
 
     

     
 
娘の「将来の夢」   (No.13)
   「大きくなったらね、アイドルになりたいなあ」。娘がふとつぶやいた。「どんなアイドル?」と聞くと、浜崎あゆみなどのミュージシャンをイメージしているらしい。「だけど、もう一つなりたいものがあるんだよなあ」「あとは何?」と聞いてみると、ファッションモデルだそうだ。なるほど。どうりで道行く若いおねえさんの服装を丹念にチェックしていたわけだ。
   頑張れば、ミュージシャンにはなれるかもなあ。でも、ファッションモデルは無理だろうなあ。体型はそっくり私に似てしまった娘が身長165cmを超えることはまず不可能。私も、スポーツ選手やスチュワーデスに憧れたことがあるけど、身体検査の時点でクリアできないことを知ってガックリした経験があるよ。
   ま、夢は大きく。現実を知ってめげないだけの、タフな心を育ててあげることにしよう。
03年08月13日 記
 
     

     
 
涼しい夏   (No.12)
   札幌の7月は長袖がはなせませんでしたが、8月に入ってようやく汗ばむ気温となりました。
   湿度の高い夏を迎える本州に比べて「札幌の夏は過ごしやすくていい」と喜んでいましたが、こう涼しい日々がつづくと、実家のある東京や、学生時代に過ごした愛知県のうだるような暑い夏が、なんだか懐かしいぐらいです。
   大通り公園で繰り広げられる「ビアガーデン」もお客さんがずいぶん少なく、作物にも影響が出てきているようです。やっぱり、「夏は暑く、冬は寒い」が一番ですね。
03年08月07日 記
 
     

     
 
ボサノヴァで夏の気分   (No.11)
   夏の気配が感じられるこの季節。私が好んで聴くのはボサノヴァリズムの音楽です。
   私のお気に入りは、小野リサさん。日本人ですが、ブラジルで生まれ育ち、「アントニオ・カルロス・ジョビン」(ボサノヴァの王と呼ばれています)などから刺激を受けて、作曲活動を開始した人です。おしゃれなアレンジ(編曲)と、ちょっとハスキーな声が魅力。ギターと日焼けした肌が似合います。夏の昼下がり、ちょっとだけ常夏の国に行ったような、リラックスした気分に浸れます。
03年07月15日 記
 
     

     
 
休日はけっこう忙しいもので・・・   (No.10)
   土・日がきちんと休みにならないことが多いので、とれるときには平日にお休みをいただいています。「よしっ、久しぶりの自分の時間だ」とはりきって、映画も観たい、本も読みたい、ウィンドウショッピングもしたいなあ、などとあれこれプランをたてますが、一日ってなんて短いのでしょう。やりたいことは山ほどあるのに、できることはせいぜい二つか三つです。
   この間のお休みは、午前中、鍼灸院で肩こり治療。午後はバーゲンが始まったデパートを覘いたあと、英会話スクールに久しぶりに顔を出してなかなか上達しない英語力に悪戦苦闘しているうちに、息子の保育園のお迎えの時間になってしまいました。(保育園は、親がリフレッシュ休暇の場合にも預かってくれ、その場合には4時までにお迎えに行くルールです。)
映画、いや、せめてレンタルビデオででも観たい映画があったんだけどなあ、と思いつつ、あとはなだれ込むように、家事&育児の時間となりました。休日、あと3時間でいいから自分の時間がほしいなぁ。
03年07月06日 記
 
     

     
 
ここの管理人さんをご紹介します   (No.9)
   私のホームページの更新作業で、しばらくオフタイムが「お休み」状態になってしまいました。ここに再開を宣言(笑)します。
   今回は、我がホームページの管理人、私が全損保北海道地協の書記になる前の前任者、Sさんをご紹介いたします。   
   「ホームページを作りたいけど、初めてでわからないからどなたかサポーターを」とあちこちに声をかけて回ったところ、「うちのダンナできるかもよ」と新婦人仲間であり全損保組合員である奥さんがご主人を紹介してくださいました。
   パソコンの内部にも詳しく、たいへん助かっています。ほとんどボランティアみたいな形で約1ヶ月かけて新しいホームページを作ってくださいました。しかもたびたび更新&修正の作業をしてくださっています。
   Sさん、ありがとう。!この場を借りまして、感謝申し上げま〜す。
03年06月19日 記
 
     

     
 
「国境を越えて」   (No.8)
   イラク戦争が起きてしまったいま、平和を考える絵本としてご紹介したい一冊です。
   第2次世界大戦が勃発する直前ヨーロッパで、ナチスの侵攻から逃れようとカナダへ向かうユダヤ人家族を描いた絵本です。ソ連へのビザを発行して多くのユダヤ人を救った日本領事・杉原千畝さんも描かれています。リトアニアからシベリア大陸を通り、ウラジオストクから神戸へ渡って、神戸からカナダのバンクーバーまで、地球の4分の3を旅するカプラン家族。絵と当時の写真が調和して、切迫した家族の様子が伝わってきます。多くのユダヤ人が命を落としたこと、この家族は幸運に恵まれたごく一部の人たちだったことなども説明されています。
   小学校中学年ぐらいから理解できる絵本だと思います。大人のみなさんもぜひご一読を。
      ( ウィリアム・カプラン/文  シュテファン・テイラー/絵  千葉茂樹/訳  BL出版  1600円)
03年04月27日 記
 
     

     
 
証書をいただきました   (No.7)
   4月15日、「当選証書」をいただきました。事務的な手続きかと思って会場に行くと、中央区の当選者全員がずらりと席を並べ、セレモニーが始まるのを待っていました。私は入り口でサングラスのケースを落とし、それを拾おうとして持っていた封筒を落とし・・・のドタバタ的な登場。選挙管理委員長さんが、どっしりとした「当選証書」をひとり一人に渡すという、卒業式の簡略版のようなスタイル。しっかり受け取ってきました。
   こんなセレモニーがあるなんて思いもしなかった私は、「今日はそれなりにまともな格好をしていて助かった!」と密かにホッとしました。もうちょっとで普段着で出かけるところでした。あぶない、あぶない。
03年04月16日 記
 
     

     
 
もうすぐ自転車の季節   (No.6)
   ここ数日の暖かさで、ようやく雪がとけてきました。道路が顔を出すと、そろそろ自転車の季節。あと1ヶ月ぐらいで乗れるかなあ。雪のない季節、我が家のメインの乗り物は自転車です。以前は、前のかごに息子を、後ろのかごに娘を、というかなり危ない(?)乗りこなしでしたが、娘が補助なし自転車に乗れるようになってからは、カモの親子のごとく列をなして歩道を走ります。ちょっと買い物に、お友達の家に。軽いエクササイズもかねて風をきって走るのは気分爽快です。「そろそろ自転車に乗ってもいい季節だね」と家族そろって楽しみにしています。
03年03月23日 記
 
     
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