Since 2003/03/13
OFFICETEL:011-520-2272FAX:011-512-6914日本共産党札幌中央地区委員会内小形香織事務所
休憩室へようこそ。
ちょっと一息、日常感じたことを気ままにつぶやくコーナーです。 不定期になりますが、どうぞおくつろぎください。
昨日12月6日、第4回定例市議会で、日本共産党の代表質問に私が立ちました。これで3度目ですが、やっぱり緊張するものですぅ。7日付けの「北海道新聞」、「しんぶん赤旗」道内版などに記事が載りました。 で、本日7日は私の誕生日。子どもの頃ほど嬉しさはなくなりましたが、「ケーキを食べるぞ!」と朝からケーキメニューを考えています。 明日は、私の選挙事務所開きの日。気合いを入れていきますよーん。 ちなみに、8日は、真珠湾攻撃で第二次世界大戦に突入した日であり、ジョン・レノンが銃殺された日ですよね。そういう日に、「事務所開き」というのも、「平和」をテーマにいい展開になるんじゃないかしら?なーんて勝手に思いこんでおりますです、はい。
本屋さんに平積みされていたコミック「のだめカンタービレ」。「こんなに笑えるクラッシック音楽があったのか!?」という帯に魅かれて買ってしまったのは半年ほど前だったでしょうか。ギャグありボケありの”のだめ”の世界に、すっかりほれ込んでます。現在第16巻まで発売されていますが、ストーリーはまだまだ続くのであります(よね?作者の二ノ宮知子さん!) それがテレビドラマ化されたと聞いて、うれしいような悔しいような…。一人「フフフ(^^)/~~~」と楽しみながら浸っていた世界が、一気に世間に広まってしまうのですね。残念ながらドラマのほうは観ることができないのですが、“のだめ”ワールドを壊さないものであってほしいと、ファンとしては願っています。 このコミックのおかげで、私のクラッシック観が広がり、最近の一番のお気に入りはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。いくつか聴き比べしましたが、リヒテルがワルシャワ交響楽団と演奏したのが好みでした。“のだめCDブック”では、舘野泉&チェコ交響楽団の演奏が入っているのですが、第1楽章しかない上に、途中でフェイドアウトしてしまうんですよねぇ。この続きも聴いてみたいのですがCD屋さんでは探せませんでした。 本好きな知人に「私は最近”のだめ”読んでます」って言ったら、「小形さん、マンガも読むんですねぇ。さすが、若い!」とほめられて(?)しまいました〜。
あべ弘士さんといえば、旭山動物園(旭川)の元飼育係としても有名(?)です。嵐の荒れ狂う真っ暗闇の夜。ヤギとオオカミが互いの顔もわからず出合って交わした会話は・・・・?12月10日から、杉井ギサブロー監督、作者の木村裕一さんも脚本に加わって同名の映画が公開されます。おそらく映画は絵本のストーリーと同じではないと思いますが、もともとの絵本を読んでから映画を見るもよし、その逆もよし。小学4年生の教科書に採用された「あらしのよるに」。一度お読みください。(木村裕一・作、あべ弘士・絵、講談社・発行)
この面白さは絵本を見なくちゃわかりません。デイビッドの丸い顔に三角の鼻。いたずらっ子特有の輝く瞳。 書いてあるのは大人がしょっちゅう口にするネガティヴな言葉のオンパレード。だけど最後は「よしよし、デイビッド・・・・大好きよ!」で終わるんです。 作者自身の子どもの頃を題材に書いたというこの絵本。「デイビッドがっこうへいく!」とあわせてお読みください。(デイビッド=シャノン・作、小川仁央・訳、評論社・発行)
リトアニアからカナダへ。地球を西回りでいけば、1年半もかからずに着いたでしょう。ですが、ユダヤ人であるカプラン家族がカナダに逃げるには、東回りでモスクワ、ウラジオストク、日本海を渡って神戸、太平洋を渡ってバンクーバーへ、という方法しかなかったのです。ナチスがヨーロッパ全土へと勢力を広げる中、カプラン家族はヨーロッパを脱出した最後のユダヤ人たちとなりました。 この絵本には日本の命令に逆らってユダヤ人たちに日本への入国許可を出すビザを発行し続けた、リトアニアの日本領事・杉原千畝も登場し、神戸では日本のキリスト教団体がユダヤ人難民を助けている姿も描かれています。 強制収容所に連れて行かれるユダヤ人、戦前の幸せだった家族、など当時の写真もふんだんに使いながら、子どもが読む絵本としてわかりやすく、リアルに描かれています。(ウィリアム=カプラン、シェリー=タナカ・作 シュテファン=テイラ・絵 BL出版・発行)
「バムとケロのなかまたち」のシリーズの一つです。他に「バムとケロのさむいあさ」など全部で4冊出ています。自由奔放なケロと、しっかり者のバムの日常生活を描いたお話ですが、一度読んだらハマッてしまう愉快さが魅力です。随所に登場する脇役の動物たち、おとぼけなストーリー、4冊全部そろえると新たな発見もあり、やめられませんヨ。(島田ゆか・作と絵 文渓堂・発行)
この絵本のミリョクは、何と言ってもポスターです。同じ年代のお子さんを持つ知人のお宅を伺ったとき、窓から外に向かってこのポスターが貼ってあるのを見て、「きっとこの子もクレリアを探そうと思ったのね」と、すっかりうれしくなったのを憶えています。「アオムシ系の絵本は苦手」という方も、この絵なら大丈夫。色彩もとてもきれいな絵本です。(マイケル・グレイツ・作と絵 セーラー出版・発行)
私が子どもの頃に読んだ忘れられない絵本。お母さんにお買い物を頼まれた「ぶたぶたくん」の意欲や緊張感、お友達と出会った喜びやなどが、やさしく描かれています。私が好きだったのは、お母さんが首にリボンを結んでくれたところと、帰りに違う道を通ってしまうところ。そのタネあかしが最後のページに地図として描かれていて、ここを何度も読み返したことを憶えています。30年以上も前に発刊された絵本が、今も店頭に並んでいるって嬉しいことですね。3歳ぐらいから読んであげられる絵本です。(土方久功・作と絵 福音館書店・発行)
冬期間、議会にはバスで通っています。ある日のこと。道路事情で停留所から3mほど先にバスを停車させることになりました。(これってよくあることですよね)すると、「なんでバス停からずれて止めたんだ!」と運転手さんに怒鳴りながら乗り込んできた高齢の男性。運転手さんは丁寧に「申し訳ありません。斜めに止めないようにしたのでこの位置になってしまいました」と謝っています。その男性は最前列に座り、バス会社名・営業所名・運転手名・電話番号などを手帳に書き込んで、運転席に睨みをきかせています。 停留所ピッタリに止めなかったことが、それほどいけないことなのでしょうかねぇ。停留所付近に駐車している車があったために、離れたり手前で止めたりっていうこと、よくあるじゃないですか。運転手さんだって丁重に謝っていたし。 きっとバス会社に苦情の電話をするつもでメモしていたのでしょうね。それにしても、些細なことにこれほどいきり立っているいいお年を召した上品そうな男性は、いったいどんな人生を送ってきたのかしら?と想像せずにいられませんでした。
先日保育園前で見た光景。 雪道・仲通の狭い道路のど真ん中にデン!と大きなトラックが止まっていました。 保育園向かいにある会社に荷物を積みおろすためだったのですが、運転手さんもいないし、トラック後部のドアも開けっ放し。 そこを通りたい車が後ろから来て、しばらく移動するのを待っていたようですが、車を降りて倉庫の中に向かって「すみませーん。通りたいのでトラック移動してもらいたいんですが」というと、中から20〜30代の男性ドライバーが出てきて、「あっちに回ってくれよ!こっちは仕事してるんだ。みんなそうやってるぞ」と迂回するよう要求しました。 それでも一応トラックを脇に移動したのですが、私は黙っていられず「そんな言い方はないでしょう。みなさん事情は様々あるんですから譲り合うようにしたらいいんじゃないですか」とトラック運転手に一言。すると、「こっちは仕事してんだ!あっちにもこっちにも駐車されて迷惑しているのはこっちの方だ!」と地面を蹴っ飛ばしながら怒り心頭の様子。 不満がたまっているのはよくわかりましたが、もう少し心を広く持てないものかとちょっとゲンナリ。 こういうご時世なんですかねえ。