
全損保労組書記の退職にあたり、「労働組合の書記は、長時間過密労働で働く労働者の実状が、わが事のように受け止められなければなかなか勤まりません。『働く者の生活と権利』を守るために、ひたむきに行動してきた小形さんです。期待してますヨ」(江部靖雄元全損保北海道地方協議会議長)と激励の言葉をいただきました。
日本共産党中央区くらし・福祉相談室長の私、小形かおりは、荒川尚次市議とみなさんとですすめてきた、自然を守る運動や、市電の再配置を求める運動をうけつぎ、高齢者者や障害のある方、そして子どもたちの明るい未来のために、みなさんとともに全カでとりくみます。
働く人の目線、子をもつ親の目線で、くらし・福祉をささえる市政の実現にむけ、頑張っていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
円山・藻岩山の
みどりを守る
「円山のみどりと景観を守る市民の会」とともに市交渉をすすめ、円山公園周辺の市街地に風致地区を拡大(6ヘクタール)。また、開発の危機にさらされていた藻岩山麓の民有林(12ヘクタール)も、部市環境緑地として市に買い上げさせました。
とうとう実現、
介護保険料の滅免
日本共産党市議団が提案権を行使して、3度にわたって条例提案を行ってきた介護保険料の低所得者減免が、とうとう今年4月に市の制度としてスタートすることになり、たいへん喜こばれています。
借り替え融資が実現
開業資金も拡充
荒川市議の議会質問で、高利・短期の市の中小企業融資を、低利・長期に切りかえる借り替え融資が実現。民主商工会とともにすすめた市への働らきかけで、今年から開業資金の拡充もすすみました。
桑園・苗穂への市電再配置
市議会の一致した要求に
沿線住民とともに、廃止が決まっていた市電を残してきた荒川市議が、主張しつづけてきた市電の再評価と再配置。市の長期計画にも位賢づけられ、市議会の各党も桑園・苗穂への市電復活を言うようになってきています。
年2回の区長交捗で
交通安全対策など前進
「中央区民の要求を実現する連絡会」(舘 ヒサエ代表)とともに、荒川市議がすすめてきた区長交渉も20年をこえ、交通安全対策や公園など、地域環境の整備が大きく前進しました。