共産党の勢いに感動と確信
グリーンドーム演説会に中央区から300人
日本共産党演説会が3月5日、志位和夫委員長を迎えて豊平区の月寒グリーンドームで開催され、札幌市内を中心に5000人を超える参加者が会場を埋めました。
中央区からは、貸切バス3台はじめ、300人を超える方が参加し、演説に耳を傾けました。
金融関係の職場に勤務する労働者(58)は「月曜日、みんなが仕事をしている中、定時に機場を飛び出してグリーンドームにやってきました。開会当初、2階席に空席が目立ち、「この悪天候では」と思いましたが、志位委員長の演説が始まるころには席がびっしり埋まっているのを見て、大変感激し『共産党はすごい』『確かに勢いがある』と確信しました」と話しました。
「わが意を得たり」の思い
農水省関係の公務員労働者(51)は「志位さんが、(演説の中で)農業問題を二つもとりあげてくれて『わが意を得たり』という思いがします。日本共産党が時給1000円の最低賃金制度の導入を求めていますが、日本での格差と貧困を克服するための重要な柱であることが、志位さんの話を聞いて大変よくわかりました」と話しました。
日本共産党中央区後援会・泉 脩副会長(72)は「志位さんの演説は、力づよく、明快な内容でした。選挙戦では最後まで力を出し切りたいです」と語りました。
ミニ宣伝カー出動
「小形・岩井必勝ヘ」――マスコミ後援会
マスコミ後後会のミニ宣伝カーが6日、デビューしました。
岩井よしあき・中央区道政相談室長と同じ職場だった後援会員が自家用車にスピーカを乗せ、独自に仕立てたものです。
岩井さんと小形かおり市議会議員の実績・政策を押し出す内容の、オリジナルの宣伝テープを流しながら、さっそく山鼻・伏見地域をかけめぐりました。
(「中央区民報」07年03月11日付より)
(2007/03/11)