ともにたたかった仲間たち
岩井、小形必勝なんとしても勝ち取りたいと集会
日本共産党札幌中央地区委員会の八つの職場支部(後援会)が集合する事務所で2月24日、「岩井よしあきさん・小形かおりさんの必勝をめざす決起集会」が開かれました。
この事務所は、岩井さんと小形さんの出身事務所であり、この日の参加者は同じ事務所を拠点に、労働運動、選挙闘争、党建設など苦楽をともにしてたたかってきた仲間同士です。集会では、小形市議が二期目の勝利へむけて熱い決意を述べました。岩井道議候補も立候補を決意して以来の活動を通じての思いを話しました。
久保田忠地区委員長が情勢報告を行い、選挙勝利へむけて当面する運動の強化を訴え、それぞれの参加者が取り組みの経験と決意を述べあいました。
「4年半前、小形さんを市議候補として送り出した支部として、小形さんの二期目を何としても勝ち取りたい」と損保支部の仲間が力強く決意を語り、「岩井さんの立候補には本当に感動した」と新聞関係支部の人が話しました。また、「対話・支持拡大の遅れを取り戻して二人の当選めざして頑張りたい」「希望のもてない自公民の政治を変えたい」など、こもごも選挙勝利への思いを交流しました。
(「中央区民報」07年03月04日付より)
(2007/03/02)