岩井さんをぜひ道議会へ
文学関係者が集い

決意を述べる岩井さん=10日
札幌市中央区で2月10日夜、民主文学関係の有志の人たちが呼びかけた、日本共産党道議候補の岩井よしあきさんを励ます集いが開催されました。
岩井さんは、「上條順」のペンネームで小説や評論を書いており、「上條さんが岩井さんと同一人物ということを最近知りました」という感想も語られました。
決意表明にたった岩井候補は、「多くの人にお話しする機会が多くなりましたが、私は事実をあげて『これでいいのでしょうか』と一緒に考えてほしいと話すようにしている」と広く無党派の人たちに話しかけるうえで努力していることを語りました。

小形市議も激励に=10日
応援に駆けつけた小形かおり市議は「一緒に選挙戦をたたかう頼もしい人を得て喜んでいます。岩井さんは文筆家だけあって文章表現が的確。話すことも的をはずさず、しかも相手によって、どんな人とも対話できる柔軟さも併せ持つ人です」と岩井さんへの支持を呼びかけました。
合唱団の歌声、謡曲、創作詩の朗読、創作小説の朗読ありという、文化のかおり高い出し物が次々と披露され、楽しい集いになりました。
(「しんぶん赤旗」 北海道のページ 07年02月16日付より)
(2007/02/16)