「がんばってもらわないとお先真っ暗」
切実な要求次々
商店街で激励相次ぐ

雪のなか訴える小形、岩井
の両氏=3日、西屯田通
日本共産党の小形かおり札幌市議と岩井よしあき中央区道政相談室長(道議候補)は、2月に入って、中央区内の市場・商店街を精力的に訪問し、商店主や従業員の方々と対話。切実な要求に耳を傾けています。
1日には、午前中、中央卸売市場内にある場外市場を訪問。130人あまりの方々と対話し、くらしのことや営業のことなど切実な要望が次々と寄せられました。小形さんは前回選挙でメールを送っていただいた方と再会。「すぐ店まで来てくれたととても感心したんだ」と語ります。
午後は、二条市場を訪れ50人と対話。岩井さんは市場内の商店主の方から「あなたのことは知っていますよ。知人から話を聞いていました」と話してくれました。小形さんはサンドイッチ屋さんの店主と話が弾みました。「共産党にがんばってもらわないと、私たちはお先真っ暗だ。お客にも紹介するから」と話してくれました。
2日には西屯田通りの商店街を訪ね、74人の方の話に耳を傾けました。
岩井さんは、訪問した喫茶店でお客さんから「がんばって」と激励されました。精肉店主は小形さんに「よく知っていますよ。(地域の方が)よく旗を持って走り回ってますよね」と話していました。
(「中央区民報」第958号 07年02月11日付より)
(2007/02/10)