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   札幌市が建築物耐震化五ヵ年計画

札幌市が建築物耐震化五ヵ年計画

−中央区内8施設−

札幌市は市所有の建築物耐震化緊急五ヵ年計画を発表しました。

2006(平成18)年1月の「建築物の耐震改修の促進に関する法律」の改正施行にともない札幌市耐震改修促進計画の策定が進められていたものです。

このほど、災害時の拠点施設としての機能保持の観点から、緊急かつ重点的に耐震化を進めるための短期計画が策定され、発表されました。

計画期間は2007(平成19)年度から2011(平成23)年度までで、重点的に対象となる建物は①災害時における応急活動の拠点となる施設、②避難所施設、③耐震改修促進法に定める多数の者が利用する特定建築物です。

木造と構造計算が不要なものを除いた市の建築物は全体で約1460施設あり、このうち所定の耐震基準をみたしていないものが218施設となっています。応急活動の拠点となる施設や避難所などすみやかな耐震化が望まれます。

07(平成19)年度〜11(平成23)年度対象施設一覧
(中央区分)
お問い合わせは都市局建築部
建築企画課  211−2861
応急活動の拠点となる施設
中央消防署大通出張所
避難所施設
中央体育館
小学校〜大倉山・幌西・桑園・中央
中学校〜向陵
多数利用施設
中島体育センター

(「こんにちは  小形かおりです」  07年01月28日付より)
(2007/02/02)


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