小形香織市議は、「しんぶん赤旗」北海道のページ「新年ダッシュ」コーナーに、新年の抱負を投稿しました。
以下に転載します。
住民の声第一に実現
札幌市議=中央区 小形かおり
この4年間、住民のみなさんの声を直接お聞きすることを何よりも大切に活動してきました。みなさんと一緒に力をあわせて実現したことは、私にとって何にも代え難い喜びであると同時に、議会で頑張る原動力となっています。
市民との共同で残した市電が、「交通局の赤字」を理由にまたしても「存続か廃止か」の事態になりました。力をあわせて新たな運動を展開し、議会で何度も存続を求める質問をしてきました。
これが実り、2005年2月、札幌市に「存続」を決めさせました。昨年12月には、市長にループ化とJR札幌駅までの延伸等を求めた要望書を手渡し、「札幌駅周辺を基軸に具体化することを基本計画フレームに入れる必要がある」と市長が明言しました。
また、高層建築物の計画があるたびに住民運動が起こっています。この問題の解決策の一つとして、札幌市に、建物の「高さ制限」という考えを取り入れさせました。
共産党市議団は「高さ制限」をしている都市を視察し、「行政が積極的にルール作りをした方が、業者にも住民にも喜ばれる」ことを学び、住民のみなさんに報告しながら議会で何度も取り上げ、実現したものです。
こうした街づくりの課題とともに、国の悪政から市民のくらしを守る市政にするため、何としても再選を果たす決意です。どうぞよろしくお願いします。
(「しんぶん赤旗」北海道のページ 07年01月17日付より)
(2007/01/19)