週刊レポート
初釜で有意義なひととき

みなさんからお声がかかり、年明け早々から、あちこちにおじゃまさせていただいています。

初釜で話題は多峡にわたり

「初釜に来てください」とお誘いをいただき、厳かな気分に浸りながらお濃荼をいただきました。女性が集まれば、その後の話題はつきません。

「いよいよね、がんばってくださいね。」と私への励ましの声がかかると、別の方から 「『がんばって』っていう言葉も考えちゃうときがあるわよね。今年いただいた年賀状に『平和運動がんばってください』って書いてあって、びっくりしたわ〜。『あなたはどうするのよ』って言いたくなっちやった。」と話題の提供。主体的に関わることの大事さに話が進みます。「平和とか政治とかって、誰かにお願いするものじゃないわよね。自分たちがどうするのかが問われでいるのよ。」「そうよ。女性なんか投票すらできなかった時代があるんだから、選挙というチャンスを生かさなくちゃ。」

格調高い話が続いたかと思うと、「このお弁当おいしいわね。」「お屠蘇もおいしいわよ。」と食べ物の話題。私、こういう女性のおしゃべり大好きです。

「共産党は報告してくれる」と

「私の知人にね、『声をかけられたから』と、自民党・公明党・共産党、三つの後援会に入っている人がいるの。その人が言っていました。『少しばかりの入会金を払って入ったけど、どんな活動をしているのか報告してくれるのは共産党だけなのよね』って。ですから、『そうやって地道に活動しているのは共産党ですよねえ』って共感してお返事しました。」と話してくださいました。

こういうお話をお聞きすると、本当に身が引き締まる思いです。同時に、おいしく、楽しく、まじめにお話しする時間は心が満たされ、「またがんばろう」と元気な気持ちになります。とても有意義な新春のひと時でした。

「平和・くらしを守る」を隅々に

全国約2400の自治体で行われる一斉地方選挙。もう三ヶ月足らずとなりました。戦争する国になることを許すのか、くらしをこれ以上破壊させるのか。私たちはそれを許さない。このメッセージが隅々に届くよう、残された時間を全力でがんばります。

(「こんにちは  小形かおりです」  07年01月14日付より)
(2007/01/14)


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