二大選挙の必勝期して
小形かおり事務所開きに100人
日本共産党札幌中央地区委員会と小形かおり事務所は8日、「小形かおり事務所開き」を開催しました。
はたやま和也・党道政策委員長は、「困っている人のところに駆けつけ、話を聞くのが議員・政党の役割です。小形さんはまさにその資質を持っている政治家です。小形さんの再選とともに、夏の参院選では紙智子さんの再選とともに選挙区で私の勝利を勝ち取らせてください」と訴えました。
「国政の深刻さ実感」
小川勝美・党札幌市議団長は、「小形さんの再選と市議選での11人全員当選のため力を貸してほしい」とあいさつ。
小形市議は、「市民のためにものを言うのが党議員の役割です。市政懇談会・生活相談に関わる中で『国の政治の深刻さ』を感じています。今日から4ヵ月後が投票日です。みなさんの暮らしを守るために、なんとしても議会に送り出してください」と訴えました。
「やるべきことをやりつくし」
荒川尚次・前札幌市議は「やるべきことをやりつくして必ず再選を勝ち取ろう」と呼びかけました。
事務所開きには各界から後援会員・支持者など会場からあふれる100人が参加し、熱気に包まれました。
(「中央区民報」第951号 06年12月17日付より)
(2006/12/15)