札幌市一般会計補正予算案など審議へ
12月6日に小形議員が代表質問
11月28日から、第4回定例市議会が始まりました。この市議会は一般会計の補正予算案などを審議するためのものです。
主な案件は、札幌市職員給与の削減(およそ6億円)・公立保育園の廃止・札幌市老人医療費助成条例の廃止などです。
今回は、第一部・二部の特別委員会に分かれることなく、それぞれの常任委員会で審議されます。
小形香織市議は、文教(常任)委員会の副委員長のため、本会議開会前より市民から提出された「教育基本法『改正』に関する陳情」の審議に入っています。
12月5〜7日の3日間は各会派の代表質問が行われ、日本共産党は6日に小形議員が代表質問に立ちます。
みんなで市議会へ
気軽に傍聴しましょう
市議会の傍聴は申請書も許可書も必ありません。議会開会中は本会議、委員会とも、いつでも、誰でも傍聴できます。
市政や議会の動きを市民の目で見つめ、また監視するためにも、ぜひ議会傍聴においでください。
12月6日午後に小形議員が代表質問
ぜひ聞きにおいでください
12月6日午後の本会議は午後1時開会予定です。小形議員の代表質問は午後2時頃からと予想されます(審議の進みかたによって前後します)。
午後1時頃市役所本庁舎18階ロビーにお集まりください。ごいっしょに本会議を傍聴いたしましょう。
質問終了後、短時間の交流を予定しております。多数ご参加ください。
(「こんにちは 小形かおりです」 06年12月03日付より)
(2006/12/01)