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   市電をいかしたまちづくりで後援会が懇談会

市電をいかしたまちづくり

市電と環境はマッチする

路面電車を生かしたまちづくり懇談会11月14日、日本共産党幌西後援会の主催で「路面電車を生かしたまちづくり」をテーマに住民懇談会が開催され、市電沿線住民の方々二十数人が参加しました。

イギリスやドイツのLRT(路面電車を活用した新交通システム)を紹介したDVDで、LRTのすばらしさを実感したあと、「市電を生かしたまちづくり」の取り組みの報告がありました。

日本共産党小形香織市議からは、「さっぽろを元気にする路面電車検討会議」の経過と9月15日の同会議の「提言書」や、市議会での議論について話されました。

懇談のなかで、「環境を守るにも、これからの高齢化社会にもどれほど市電がマッチすることか」「市電を生かしていくためには、都心の自動車対策、雪対策、まちづくりなど総合的な課題がある」などの意見も出され、これからも、こうした懇談会を継続していくことが確認されました。

市電プロジェクト代表でもある荒川尚次元札幌市議が、プロジェクトとして札幌市長に対し市電基本計画の策定を急ぐよう申し入れることが報告されました。

(「中央区民報」第947号  06年11月19日付より)
(2006/11/24)


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