市電を守り再配置をすすめるプロジェクト幹事会開く
上田市長への申し入れを確認
11月2日、「市電を守り再配置をすすめるプロジェクト」は幹事会を開き「さっぽろを元気にする路面電車検討会議」の札幌市への答申について検討し、運動方向を決めました。
1970年代に、地下鉄の建設にあわせて市電の線路がはずされたとき、地域住民と日本共産党の運動で、現在ある路線を存続させました。
3年前、また存続か廃止かの問題が浮上したとき、中央区民の要求を実現する連絡会は「市電プロジェクト」を立ち上げ、運動をすすめてきました。
昨年のアンケート調査でもJR札幌駅・桑園駅・苗穂駅への延伸の要求がたくさんの市民からだされています。「市電プロジェクト」は市電延伸・ループ化の早期実現をめざしてさらに運動をすすめるとともに、上田市長へ申し入れを確認しました。
(「こんにちは 小形かおりです」 06年10月12日付より)
(2006/11/13)