大門、はたやま、小形氏訴え
抜群の政策・調査能力で
小さくとも国政動かす−大門実記史参院議員
日本共産党札幌中央地区委員会と中央区後援会・中央区労働者後後会は10月21日、中央区内で演説会を開催し、元気あふれる演説会となりました。
大門実記史参院議員は、紙智子参院議員を「人の痛みを自分の痛みとして受け止められる、政治家として最も大切な資質を持っている人」と紹介。「二つの選挙で小形かおり札幌市議の再選とともに紙さんの再選を勝ち取らせてください」と訴えました。
大門さんは、国会論戦の中で大手サラ金五社が融資した相手にかけていた団体生命保険をやめさせたことに触れながら、「国民の願いや抜群の政策・調査能力、追及のタイミングがあれば、小さくとも国政を動かすことができる」と日本共産党の役割を話しました。
はたやま和也参院道選挙区候補は「『戦争する国づくり』を許すのか、平和な未来を守るのか、今度の参院選ではそのことが問われています」と語りました。
小形市議は、市電の延伸や、超高層マンション計画を中止させたことを報告し「まちづくり、子育てなど課題は山積しています。私の誇りは、みなさんと力を合わせて運動し、実現していくことです」とのべました。
小形市議と親交がある中央区民の一人、深澤さんは「私たちの思いを受け止め、共感してくれる小形さんは市議会に必要な人です」と訴え。出鼻地域から参加した中野さんは「熱気あふれる演説会になりましたね。元気をもらいました」と話しました。
(しんぶん「赤旗」北海道のページ 06年10月25日付より)
(2006/10/26)