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   中央区に公的プールを

中央区に公的プールを

この秋の大きな課題に

   日本郵政公社が来年3月末で「札幌郵便貯金会館」の廃止をきめてから、地域住民や温水プール利用者から、存続の運動が起きています。

   円山第四町内会を中心とする「メルパルクあとを考える協議会」は札幌市長に「プール、図書館、コミュニティホールを設置してほしい」旨、陳情予定。また、日本郵政公社宛に「メルパルク札幌」利用関係者一同が来年3月の廃止の延長などの署名活動を行なっています。

   「中央区民の要求を実現する連絡会」(舘 ヒサエ会長)も秋の区長懇談会でこの要求を大きく取り上げる予定です。

   小形議員は6月の市議会代表質問で「札幌市はこれまで『1区1公的プール』の考え方にもとづき、『中央区にはメルパルクのプールがあるので市営プールを建設する計画はない』と繰返し答弁してきましたが、来年3月末でメルパルクが閉鎖されることが明らかになったが、こうした事態について、市長はどう責任をとるおつもりか」とただしました。
   これに対し「現在、市営施設や公営施設のほか、民間施設の協力の可能性も含めて調査を進めております。年内にも当面の対策をお示ししたい」と札幌市は答弁しています。

(「こんにちは  小形かおりです」  06年09月17日付より)
(2006/09/18)


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