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   消費税廃止各界連が宣伝・署名行動

許せない!高齢者大増税。

ただちに中止せよ!

   消費税廃止札幌中央区各界連絡会は21日(金)、中央の消費税廃止各界連絡会(各界連)が呼びかけた全国いっせい宣伝行動に呼応し、市電西11丁目電停付近で街頭宣伝・署名行動を行いました。これには日本共産党札幌中央地区委員会、新日本婦人の会札幌中央支部、札幌中部民主商工会などの加盟団体メンバーが参加したほか、通りすがりの労働者の飛び入りも参加もありました。

   中央区各界連の池田法仁事務局長(中部民商)は「これ以上の増税は反対です。政府はもっと税金を国民のために使ってほしい」と訴えました。

   日本共産党の小形かおり市議も駆けつけ「札幌市でも高齢者・低所得者を中心に『収入が減ったのに税金が上がっている』という苦情が寄せられています。弱者に負担を押し付ける今の政治は許せません。今こそ声を上げる時です。署名にご協力を」と訴えました。

   共産党の久保田忠札幌中央地区委員長は「国民には増税、共産党を除く各政党には政党助成金で税金を山分けする。こんな政治は早く変えましょう」と呼ぴかけました。

   この日の行動では、途中で用意したチラシがなくなるほど受け取りがよく、署名に応じる人も目立ち、ある高齢者の方がかけよって「年寄りのためにも頑張って」とカンパを渡すなど、市民の関心の大きさ、高齢者の切実さが示されるものとなりました。

(『中央区民報』第931号 06年07月30日付より)
(2006/07/28)


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