国民と中小業者の生活と営業はどん底
これ以上の負担増耐えられない
女性後援会と小形市議がゆかた宣伝
日本共産党札幌市中央区女性後援会は党創立記念日の15日、大通公園で宣伝行動を行いました。参加者は思い思いのゆかたを着て参加し「日本共産党への応援を」と多くの人たちに呼びかけました。立ち止まってビラを受け取る人や、涼しそうな光景に見入る人などがありました。
業者婦人後後会の南波公子さんは「度重なる重税で私たちの営業と暮らしは益々厳しくなっています。商売を潰す消費税の増税には絶対に反対です」と呼びかけました。
私たちのことを真剣に考えて
新婦人内後後会の国田友子さんは「長引く不況で私たちの生活は苦しくなっています。もっと私たちのことを真剣に考えて政治を進めて下さい」と訴えました。
小形かおり札幌市議もゆかた姿で駆けつけ「日本共産党は国民主権・戦争反対を掲げただけで逮捕された時代から節を曲げずにたたかってきた唯一の政党です」と日本共産党を紹介。「小泉構造改革により、国民・中小業者の生活と営業はこの三年間でどん底まで追い込まれています。札幌市でも低所得者や高齢者・自営業者の負担が増えています。これ以上の負担は耐えられません。皆さんと力を合わせて今の政治を変えていきましょう」と訴えました。
参加者は「折り鶴」を配りながら対話、「日本共産党と小形かおり」をアピールしながら「医療改悪、増税反対、憲法九条を守りましょう」と訴えました。
(『中央区民報』第863号 06年07月23日付より)
(2006/07/20)