
住民の要望が次々出された
市政報告&懇談会=2月19日
住民の声と運動こそ
市議の奮闘を支える力
2月19日、小形かおり市政報告&懇談会が開催されました。
小形議員は「第1回定例市議会は大切な予算議会です」と次のように話しました。
7日に昨年度比0.5%マイナスの1兆5千4百76億円の全体予算が発表されました。
特別養護老人ホームは新規2カ所。市営住宅は白石区に63戸のみです。保育所は2カ所で新設。3カ所で改築・定員増をします。しかし、待機児童は712人います。市営住宅家賃・駐章場の値上げ、学校関放使用料・市立高校授業料などの料金値上げが予定されています。
市民の運動みのり大きな成果
札幌市の「財政構造改革プラン」のひとつ、家庭ゴミの有料化について、予算案には盛り込まれませんでした。今後も学習会など運動を強めていくことが大切になります。敬老カードも一部改善がはかられました。地下鉄バスセンター駅にエレベーター設置の設計予算がつき、長年の要求がみのりました。
オリンピック・市民会館どうなるの?
― 住民の声つぎつぎ ―
「市民会館が十年もなくなると大変!その間の代替は?」「創成川アンダーパス、南7条で詰まらないか」「街づくりセンター、何のためにあるの?土・日が使えないなんて」「狸小路〜二条市場の地下通路、アスベストは大丈夫?」などなどたくさんの質問と貴重な意見がだされ、これからの議会活動の大きな力となりました。
(「こんにちは 小形かおりです」 06年02月26日付より)
(2006/02/23)