
新年の宣伝をする小形市議ら
=06年01月04日
日本共産党札幌中央地区委員会は4日早朝、札幌市中央区地下鉄西11丁目駅で、新年「仕事はじめ」宣伝を行いました。久保田忠地区委員長と小形かおり札幌市議が訴え、地区勤務員、後援会員が参加しました。
小形市議は、「自民党などの憲法九条の改悪のたくらみを許さず、全国に4千もつくられた『九条の会』のみなさんと力をあわせて、平和な日本をつくりましよう」「大増税、福祉切りすてを許さず、みなさんの暮らしが前進できるように力をあわせましょう」と呼びかけました。
小形市議は、札幌市政の問題について、札幌市が市電を札幌駅まで延伸するように、「さっぽろを元気にする路面電車検討会議」に具体案を提案することを決めたことを紹介。そして、「市民の運動が札幌市政を動かしている」と話しまた。
(『しんぶん赤旗』北海道のページ 06年01月05日付より)
(2006/01/06)