週刊レポート
第3回定例市議会が始まりました

   9月20日から10月26日までの36日間の会期で、第3回定例市議会が始まっています。
   昨年度の決算を審議する議会であると同時に、私たち市議にとって4年任期の最後の本格論戦をする議会でもあります。

9つの柱で代表質問

   日本共産党の代表質問には、9月27日、坂本恭子(北区選出)市議が行います。

   (この通信がみなさんのお目に触れる頃はすでに終わっていますね。答弁などの詳細は後日報告いたします。)

  •    ①市民負担増の問題について、
  • ②昨年度決算について、
  • ③障がい者福祉施策について、
  • ⑤子どもに関わる施策について、
  • ⑥雪対策について、
  • ⑦生ごみ対策について、
  • ⑧日の丸・君が代問題について、
  • ⑨住宅リフォーム助成について、

の9点について質問します。

「市民のくらし守れ」を貫いて

   10月4日からは、決算特別委員会が開かれます。私の常任委員会は文教委員会ですので、そこを管轄する「第一部決算特別委員会」に所属します。

   第一部は、財政・総務・子ども未来・環境・教育委員会・市民まちづくりなどを審議します。

   国の税制改悪と社会保障の切り捨ての悪政推進によって、さまざまな市民負担が増えている現在。札幌市が市民のくらしを守る立場で独自の施策をとることを、すべての分野で求めることを基本に質問に臨みます。

今任期最後、全力投球します

   私が市議になった一年目に第一部に所属。その後2年間は第2部でしたので、第一部に所属するのは2年ぶりです。

   久しぶりに、まちづくり関係・教育委員会関係について質問できるので、いま、学校教育や先日提言書が出された市電などについて質問の準備を始めています。

   この夏に共産党市議団がとった「市政アンケート」に寄せられた切実な声を議会に届けながら、本格論戦できる最後の議会で、全力投球したいと思っています。

(「こんにちは  小形かおりです」  06年10月01日付より)
(2006/09/30)

参照→ さっぽろを元気にする路面電車検討会議 (札幌市ホームページ内)
   (09月15日に提出された「さっぽろを元気にする路面電車活用のあり方」提言書が掲載されています−PDFファイルをダウンロードする必要があります)


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