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定例市議会の最終討論に立って
3月30日、私は日本共産党を代表して、第一回定例市議会の最終討論に立ちました。
議場に立つ緊張と楽しみその役割が、今回は私だったわけですが、本会議場の正面に立つというのは、なかなか緊張するものです。同時に、私には「そういう場をできるだけ楽しもう」と思っているところがあって、どこを強調するか、どのへんでヤジが飛びそうか、などを考えたりしながら原稿のチェックをしています。 最初がシャッターチャンス 本会議場に立つと、記者席からフラッシュが光ります。「赤旗」新聞の記者は事前に控室に来て、私たちが用意している原稿に目を通しながら、「できるだけシャッターを押しますから、顔を上げてくださいね」と言うのですが、そう簡単にはいきません。
原稿に印をつけて ところで、A4サイズで11ページあった私の討論原稿には、「ニコちゃんマーク」と蛍光ペンで引いた波線が付いています。
「みんなの声を代弁しているんだ」という気持ちと、たくさんの傍聴席からの応援が、こういう場での緊張を支えてくれます。みなさんありがとうございました。 (「こんにちは 小形かおりです」 06年04月09日付より) |