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   総選挙の結果について−札幌中央地区委員長が談話

   日本共産党札幌中央地区委員会の久保田忠委員長は、中央区における総選挙の結果について、次の談話を発表しました。

   今回の総選挙で、日本共産党は、492万票を獲得し、改選前の9議席を確保しました。この結果は全国的には「善戦・健闘といえるものです」(中央委員会常任幹部会)。

   北海道での比例代表選挙では、241,371票(得票率7・5%)を獲得しました。前回選挙と比べると得票数で12,071票、得票率で1・5%後退し、念願の比例の1議席を回復することができませんでした。「前回失った比例の議席を回復できず、心からおわびします」(西野敏郎道委員長談話)。

   中央区の比例代表選挙では、7,296票、得票率で6・9%でした。前回選挙と比べると得票数で243票増やしましたが、得票率では投票者が増えたため、1・5%後退しました。目標の1万票には届かず、みなさんの期待に応えることができず、申しわけありませんでした。
   ご支持をいただいた有権者のみなさん、猛暑のなかで奮闘いただいた後援会員、党員のみなさんに心から感謝申し上げます。

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   自民党が多くの議席を獲得し、国民いじめの小泉「改革」がさらに進行する中で、国民との矛盾は激しくならざるを得ません。日本共産党は「たしかな野党」の役割を果たしていきます。

   中央区における「市電を生かした街づくり」や「環境と景観を守る」運動も区民のみなさんとご一緒に推進していきます。
   07年のいっせい地方選挙、参院選挙での前進めざし、実力のある大きなつくる「党勢拡大の大運動」を成功させます。いっそうのご協力をよろしくお願いいたします。

日本共産党札幌中央地区委員会
委員長  久保田 忠

(「中央区民報」  05年09月18日付第890号より)


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