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   「もっと高さ制限を」の声、札幌市に届けよう

   7月22日、札蜴市都市計画マスタープランを踏まえた土地利用計画制度の運用について、都市計画審議会での素案が総務委員会に提案されました。

   2月に基本的な考え方が整理され、方針が示されて、それに基づいてこのたび用途地域(住宅・商業・工業地域など市が規定したもの)の見直しが提示されたわけです。

マンションの実態を調査
マンションの実態を調査
=05年7月18日

   中央区民の要求を実現する連絡会から「藻岩山や円山が見えなくなってきている。街なみを守ってほしい」また円山のみどりと景観を守る市民の会からも「円山の自然を守り、用途地域の再検討と高度規制を求める陳情」が提出されており、毎年200件以上のマンション紛争が市に持ち込まれていました。

   高さ制限の導入は札幌市としては画期的なことで、特に羊ヶ丘・円山地域は1ランクさげて24m(8階)・27m(9階)ということでした。

   しかし、来年3月の見直し決定を前にマンションの建設ラッシュはすごいいきおいで、上の写真の空地も15階建てが予定されています。

   また、円山を囲むように環状線が走っており、そこは33mということで不十分な内容であるといわなければなりません。

   8月3日からパブリックコメント(市民の意見を直接、インターネット・電話・ファックスなどで出す)の募集があります。皆さんの要求をどんどん札幌市にあげましょう。

≫札幌市パブリックコメントのページ


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