北海道−東京コースが札幌到着
横山ひろ子さん、小形香織市議が激励

横山さんを先頭に行進
=05年5月21日
5月21日、久しぶりの晴天のもと、2005年原水禁国民平和大行進(北海道−東京コース)が札幌入りし、市内3コースに分かれて網の目行進がとりくまれ、延べ400人以上の市民が参加しました。
この日の札幌は、気温も20℃を超え、礼文島を出発した「幹線コース」は、江別市から引き継いだ野幌百年記念塔前を出発。中島公園までの23キロメートルを、「原爆の火」を先頭に行進しました。
札幌西コースも「原爆の火」を先頭に
札幌西コースは、「原爆の火」が保管されている、西区の日登寺を出発。「原爆の火」を掲げ、衆院北海道1区候補予定者の横山ひろ子さんを先頭に行進しました。

小形市議も元気に参加
=05年5月21日
中間中継地の円山公園からは小形香織札幌市議も合流。中継地では「過去の侵略戦争を美化したり、憲法9条を変えようという動きに不安を感じる市民の方がたくさんいらっしゃると思います。タペストリーや旗などでアピールしながら歩くことは、沿道の市民と心を通わせることです。元気に明るく行きましょう」とあいさつしました。
集結地の中島公園までの沿道では、久しぶりの暖かな日和を楽しむ家族連れの人や、マンションのベランダから手を振ってくださる人もいて、参加者は「二度と核兵器を使わせてはならない」「核兵器の廃絶を必ず実現しよう」「被爆60年原水禁世界大会を成功させよう」と、誓いを固くしました。
(05/05/25)