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   中央区女性後援会 「春のつどい」で憲法を学ぶ

九条は世界の財産

 女性後援会 中央区で春のつどい

   日本共産党札幌中央区女性後援会は15日、「春のつどい」を札幌市中央区内で開き、39人が、児玉健次前衆院議員を講師に「なぜいま憲法?」のテーマで学習しました。

   このつどいには、横山博子衆院一区候補と小形香織札幌市議が参加しました。

   国田友子新婦人内後援会会長が、「みなさん自身の言葉で憲法を語り、守り広めていきましょう」と開会のあいさつ。横山候補は「二大政党制づくりの動きの中、国民が主人公の道をつくるため全力をつくします」と述べました。小形市議は、平和について考えた高校生のころの話をしながら、「憲法を守り、イラク戦争をやめさせる運動を広げていきましょう」とあいさつしました。

   「憲法九条はアジア、世界の共有財産」という児玉氏は、この日、衆院の憲法調査会が「九条改正」を方向づける報告を自民・公明・民主の多数の力で議決したことにもふれ、「世の中に正しいことぐらい強いものはありません」と述べました。児玉氏は「中央区で過半数の署名を集めることができたら、憲法を変えることはできない」と訴えました。また、参加者から質問に対し、児玉氏がていねいに答えました。

(『しんぶん赤旗』北海道のページ   05年04月20日付より)


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