住宅リフォーム資金助成条例実現めざしてがんばります
日本共産党札幌市議団が議案提案権を使って、第3回定例市議会に提出した「住宅リフォーム資金助成条例案」は、長引く不況のもと、市民の住宅改修、改善の願いにこたえ、地元中小零細業者の仕事起こしに役立ち、市内経済の活性化に役立つものとして歓迎されています。
10月1日の市議会建設常任委員会の質疑で、他党議員も「経済効果がある」と認めています。
札幌市議会は、上田市政の誕生で、「オール与党」体制が崩壊し、課題によってはわが党と他党派が共同できる可能性も生まれています。
今後、各界各層の方々と広く懇談をかさね、実現するまでねばり強くがんばります。