子育てと絵本
子育てにかかわるようになってから、私の趣味はそれまでの「スキーと音楽鑑賞」に「絵本」が加わるようになりました。
このごろは「癒し」のために大人向けの絵本も書店のコーナーに並ぶようになりましたが、やっぱり元祖・子どものための絵本が楽しいです。
娘が1歳になる少し前から「寝る前の一冊」が習償になり、7歳を過ぎた今もほとんど毎晩読んでいます「布団に入る時間によって「今日は一冊ずつだよ」「今日は長い針が3になるまで」など、時間や冊数を決めながら子どもたちに選ばせて、時々「今日は母ちゃんが読みたい絵本を一つ選ばせてね」と私のリクエストを入れてもらいます。
最近は、娘のために少し長いお話の絵本も取り入れ、「グリム童話や魔女の宅急便」もレパートリーになりました。私が子どものころに何度も読み返した「大草原の小さな家」シリーズを読んであげられるのももうすぐかな?と楽しみにしています。
息子の通っている保育所で作っているホームページに「絵本コーナー」があるのですが、ここの編集は私が担当です。「先生のおすすめ」「我が家のおすすめ」と、毎回保育所内の人に原稿を書いてもらいながら、「読み聞かせ・絵本選びのポイント」も入れ、手稲区にある絵本専門店代表の方(娘さんを保育所で預かっていた関係)にも「おすすめ絵本」を紹介していただいています。
小さいお子さん・お孫さんへのプレゼントに、ご自分の思い出の振り返りに、絵本はいい材料になると思います。絵本選ぴのポイントや、私のお気に入りの一冊など、これからこのコーナーで時々ご紹介していきたいと思っています。
(日本共産党札幌中央区伏見後援会ニュース「ひまわり」第65号より)